商品・コンテンツ > 幸せのいちごカステラ > いちごカステラ0.6号【長崎心泉堂】
いちごが日本に伝来したのが江戸時代末期の開港地 長崎の出島でした。当時の出島には日本に近代西洋医学を伝え、後の日本近代化に大きく貢献したシーボルトがおりました。彼はそこで最愛の妻おたきに出会い夫婦となります。 妻おたきは当時伝来したばかりで珍しかったいちごを大変好んだといわれています。鳴滝塾で毎日あわただしい日々をすごしたシーボルトとの二人きりの幸せな時間の中で仲良くいちごを食べたことでしょう。 異文化の中で出会った二人の甘酸っぱい幸せな時間を生み出した、いちご。 同じく長崎に伝わったカステラと融合して、なんとも幸せなスイーツが誕生したのです。
商品番号 gd14
販売価格1,050円(本体価格:1,000円)
原材料 鶏卵、砂糖、小麦粉、蜂蜜、水飴、ザラメ糖、ストロベリー果汁、ブドウ糖加糖液糖、着色料(ラック)、酸味料、香料 ※ザラメ糖は溶ける場合がございます。 賞味期限 開封前:常温にて約2週間 保存方法 開封後:密封し冷蔵庫などで保管してください。 配送 常温・ヤマト運輸 1本当りのサイズ 目安 0.6号カステラ【310g】(外寸) 縦27.5cm 横7.0cm 高さ7.0cm
そんな想いで、心泉堂はお客様の生の声を集めてまいりました。
毎日、全国から届くお客様からのお葉書。そこに記載された「こんなカステラを食べてみたい」という要望欄には、お客様のカステラに対する想いが込められていました。
この熱い想いをぜひ商品化したい…
そこで、お客様の声を集計し「食べてみたいカステラ第1位」の味を今、皆様にご報告できる日がやってまいりました。
それが、この「幸せのいちごカステラ」です。
全国のお客様の熱い想いが込められた特別な商品。
今まで、カステラの本場長崎でもめったに見ることのなかった苺(イチゴ)カステラを、ぜひ全国の皆様にも召し上がっていただきたいと願っております。
いちごが日本に伝来したのが江戸時代末期の開港地 長崎の出島でした。当時の出島には日本に近代西洋医学を伝え、後の日本近代化に大きく貢献したシーボルトがおりました。彼はそこで最愛の妻おたきに出会い夫婦となります。
妻おたきは当時伝来したばかりで珍しかったいちごを大変好んだといわれています。鳴滝塾で毎日あわただしい日々をすごしたシーボルトとの二人きりの幸せな時間の中で仲良くいちごを食べたことでしょう。
異文化の中で出会った二人の甘酸っぱい幸せな時間を生み出した、いちご。
同じく長崎に伝わったカステラと融合して、なんとも幸せなスイーツが誕生したのです。
この配合がむずかしく、いちごを入れすぎると、カステラ本来の味がなくなってしまう…。いちごが少なすぎると、いちご独自の風味がなくなってしまう…。
しかし、お客様の情熱がこもった「いちごカステラ」を、どなたにも満足いただける商品に作り上げたいという職人の意地が、ついに黄金の配合を見つけ出しました。
ほどよい風味のいちご味はケーキのものではなく、あくまでもカステラとして主張しています。さあ、未体験の新感覚スイーツ「幸せのいちごカステラ」、ぜひお召し上がりください。