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年に一度の母の日だから、感謝と愛をこめて、ありったけの気持ちをプレゼント


母の日で悩むのが、義理母へのプレゼント。ここでは、どう考えてプレゼントを選べばよいか、まとめてみました。

義母の好み・趣味がわからなくて…


実の母と違って、義母の趣味思考がわからなくて困っている方は多いかと思います。
自分ひとりであれこれ悩むよりも、旦那様に聞いたり、一緒にネットショップを利用して選んでもらったりすると、「旦那様の意見を沢山取り入れられる」ので選び易いかと思います。
渡す際にもひと工夫して、 旦那様に「二人で一緒に考えて僕が選んだプレゼントだよ」と言ってもらって渡せば、お母(義母)さんも息子が選んだものを貰えて嬉しさ倍増だと思います。

どれくらいの金額で送ればいいの?


母の日のプレプレゼントの予算というのは特に決まりは無いようですが、これから先長く続くことになるので、はじめからあまり豪華にせず、出来る範囲で、無理のない金額にするのが無難だと思います。
「一人当たりの予算」と「世代別一人当たりの予算」を調査した資料では、若い20代は1,000円〜3,000円、30代から50代は3,000円〜5,000円となっていて年齢が上がるにつれ金額もアップしていく傾向があります。

贈り物に対する夫婦間の考えの違いを理解しよう


日頃の感謝の気持ちを伝えるためにプレゼントを贈りたいお嫁さんと、今迄、特にプレゼントを贈っていなかった旦那様。
考え方の違いで夫婦に温度差が生まれやすいので、お互いに歩み寄ってよく話し合って決めるようにしましょう。
それでも意見が食違う場合は、妻の才覚で贈られてはどうでしょうか。

喜ばれるプレゼントとは…

喜んで頂けるものを送りたい・・・
贈り物をするのであれば、喜んでもらいたいというのが一番の思いですが、送る側として色々と考えた贈りたい物と貰って嬉しかった物に少々ズレがあります。喜ばれるもののひとつに、食べ物があげられています。普段では食べないような、ちょっと高級なスイーツなどは人気があります。すぐに食べなければならない生ものよりも、毎日のティータイムに少しずつ食べられるような、小分けされた常温で、保存が可能なものが好印象なようです。
それから、プレゼントと一緒に手紙やメッセージカードをつけて心からの感謝の気持ちを伝えるのも喜んでいただける贈り物のひとつだと思います。
お母さんが本当に嬉しかったプレゼント
   1位  スイーツ
   2位  食事(食事券含む)
   3位  アクセサリー
   4位  洋服
   4位  手袋・スカーフなどの服飾小物
<引用先:ギフト総合研究所調べ>

こんな贈りものは嫌われる

贈り物は、相手に喜んで欲しいという気持ちを表したものです。
しかし、贈る品選びを間違えると、全く逆の意味に捉えられたり、常識が無い、なんて勘ぐられたりしてしまいます。
贈り物を選ぶときにも、縁起やタブー事項を確認しておくことはとても大切です。
古来より縁起が悪いとされるものや語呂の悪いものは、一般常識として避けるようにしましょう。たとえば・・・

●くし
「苦」や「死」を連想させるものと言われています。歯が欠けることもあるので、贈り物には避けられます。

●白いハンカチ
別れを連想させます(ハンカチ=手巾(てぎれ))。弔事でご遺体に白い布をかぶせることからも、お祝いには避けられます。

●刃物
(縁を)「切る」の意味を連想させます。結婚祝いなどにもNGです。

●履物・靴下
「踏みつける」を連想させ、目上の方に贈るのはNGです。

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