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あじさい(紫陽花)が母の日ギフトに人気


母の日のプレゼントといえば、カーネーションが定番ですが、ここ最近、カーネーション以外のお花を贈る方も増えてきました。そこで、本日は昨今の母の日プレゼントに人気の、あじさいを取り上げてみました。


あじさい(紫陽花)の歴史

あじさい(紫陽花)と一口に言っても、日本に古くから自生のものもあれば、ヨーロッパで改良されたものもあります。日本に自生するものはガクアジサイと呼ばれ、花の中心部は細かく、外側に大きな花弁があるものです。

古くは万葉集の中「あじさい」という言葉は見られるが、そこでは当て字が使われており、現在のようなあじさい(紫陽花)というものではなかったそうです。

あじさい(紫陽花)は七変化とも呼ばれるほど、多様な変化を見せることから、花言葉は「移り気」だといいます。女性から、あじさい(紫陽花)を贈られた時は、男性はドキッとするかもしれませんね。

あじさい(紫陽花)の色の秘密

あじさい(紫陽花)の花の色といえば、青や紫白っぽい色のものなど、幾つか思い出すことができるかもしれません 。

実はこれは、花の種類のせいではなく、土の酸度(ph)によるものなのです。土が酸性寄りだと青色の花が、中性からアルカリ性によっている場合は紫色の花が咲きます。そのため、土の酸度によって、同じ種類のあじさい(紫陽花)の花でも、色に差が出てきてしまいます。

中には、品種改良なども進んでおり、どのような土の状態であっても綺麗に発色するものもありますが、一般的には、花に含まれるアントシアニンの働きにより花の色が変化すると言われています。アルカリ性寄りだとピンク色に近い鮮やかな発色になります。



お手入れ方法

あじさい(紫陽花)の花の色といえば、青や紫白っぽい色のものなど、幾つか思い出すことができるかもしれません 。

紫陽花を育てる際に知っておきたいお手入れ方法を見てみましょう。



置き場所

直射日光の下では花が早く色あせるので、戸外の半日陰か明るい室内に置く。冬は霜や低温に当たると花芽が傷むので玄関などに移動させる。



水やり

あじさい(紫陽花)は基本的に水を好む植物。春から夏にかけては水をよく吸い土が乾きやすいので土の表面が少し乾いたら株元にたっぷりと与えましょう。鉢の底から水が流れ出る位がちょうどよいです。カゴ入りや受け皿付きの場合、根腐れの原因になるので溜まった水は必ず捨ててください。



育てるポイント

なるべく直射日光には当てず涼しいところで管理すると、花色をキレイに変化させることができます。

剪定のポイントとして、今年花が咲いた枝は切って今年花が咲かなかった枝を残すと、花が咲かなかった枝に翌年に咲く可能性があります。また、翌年咲く花芽は10月頃にはすでに完成し、9月中旬以降に深く切り戻しをすると、花芽を切ってしまう恐れがあるため、花後はできるだけ早く切り戻しを行いましょう。



一般的な予算について

大体のあじさい(紫陽花)は鉢植えでの贈りが一般的になっています。ネットでの購入金額を調べたところ、紫陽花のみでの金額は大体3,000円以上〜4,000円台が多く、紫陽花とお菓子でのセットでは、6,000円以下での販売が多いようです。



いかがでしたか。カーネーションと違ったお花を選んで贈ってみても、たまにはいいかもしれませんね。



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