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生花のお手入れ方法・気を付ける点


もうすぐ母の日ですがみなさん今年のギフトのご用意ができましたか?
母の日といえばお母さんの大好きなお花をお送りされる方も多いのではないでしょうか?
そこで気になるのがお花お手入れ方法とお花の扱いで気を付けることですね。
今回は母の日に贈られる定番のカーネーションと長崎県とのゆかりの深いアジサイについてご紹介いたします。

カーネーション


(水やり:控えめ  好きな場所:外の日向)
カーネーションはしっかりと管理していけば、初冬まで咲いてくれます。
お水は少なめにやさしく与えてください!
また、つぼみにお水が掛かるとつぼみが傷んでしまい最悪、病気が発生し株全体に及ぶこともあります。日当たりのよい場所を                           
好みますが、真夏は半日陰においてください。
花が終わったら花のカラを積んでください。

アジサイ


(水やり:たくさん  好きな場所:外の日陰)
お水を好む植物で乾燥すると生育が悪くなります。
鉢植えは地植えに比べると乾きやすいので、表面が乾いてきたらたっぷりとお水を与えてください。夏場は特に乾燥に注意が必要です。
半日陰でよく育ちます。
アジサイは長崎とのゆかりの深い花で江戸時代オランダ商館で医師をしていたシーボルトが愛したお滝さんという女性にちなんでのちにオタクサと呼ばれるようになりました。
植え替えるお庭の土の性質によって違ったお色に変化するところも楽しみですね!

心泉堂にはお手入れのいらないプリザーブドフラワーや不思議なお花マジカルブーケもございます。

お届けされたばかりのお花は配送などの都合によりお水を最小限にしてあります。
届いたら早めにお水を与えてください。
当店からお送りしております鉢花のギフトには取り扱い説明書を同送しておりますので安心です!

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