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母の日に贈るカーネーション


母の日の贈り物の定番と言えば…真っ先に誰もが思いつくのがカーネーションではないでしょうか。

色も多様化している昨今、母の日のカーネーションについて調査してみました。


お手入れ方法


お手入れ方法は、鉢植えの場合と切り花の場合で異なります。それぞれに適したお手入れでカーネーションを長持ちさせましょう。

【鉢植え】の場合

鉢物は鉢の中で根っこがぎっしり詰まって苦しい状態なのでなるべく早く大きな鉢へ移し変えてあげましょう。

つぼみが花の首元にたくさんある場合、3輪程度を残して摘み取る方が咲きやすいです。また咲き終わった花や枯れた葉は早めに摘み取って株を清潔にしましょう。

<日常の手入れ>
・ 水やり・・・土の表面が乾いたら株の際から静かにたっぷり与えます。
・ 肥料・・・液体肥料を2週間に1階、化成肥料を1ヶ月に1回与えます。
・ 日光・・・日当たりがよく、風通しをよくします。
※ 適温は10〜25度で強い日光を好みます。極端な暑さや寒さ、湿度が高い場所はNG。

つぼみが多くある場合は、日に当てないとつぼみが開かず枯れてしまうことがあります。高温多湿に弱いので夏は直射日光を避けて半日陰で風通しの良い、屋外の木陰など、できるだけ涼しい場所におきましょう。

花は水に弱いので開花中の株は雨に当てないよう、ベランダなどで育てた方が無難なようです。
カーネーションの地植えはオススメできません。上記で記載いたしましたが、夏の暑さや寒さに大変弱いため耐えられないし、害虫の被害にあってしまうことも多いようです。

【切花】の場合

冬の寒い時期なら2週間程度持ちますが、5月頃は暖かいので4〜5日程度しか持たないようです。

室内の日の当たらない涼しい場所に置くのが良いでしょう。ただし、エアコンの風が当たると傷みやすいため、エアコンの風が当たらないところにおいてください。

<飾るまでの手順>
1.ラッピングや束ねたゴムを外します。
2.水が浸かるような下の部分の葉を取り除きます。
3.切れ味の良いハサミで茎を斜めに切ります。
4.花瓶に水を入れて花を活けます。
※切花の水の高さはカーネーションのように頭が重い花や水の吸い上げが多い花の場合、多めに花瓶の7割程度入れましょう。

水を取り替えるときは、花瓶だけでなく浸かっていた茎の部分もきれいに洗います。茎が変色してしまった場合、腐っている状態なのでその上の部分を切り戻します。

※茎がヌルヌルしている場合は雑菌が繁殖している証拠です。花瓶をハイターなどできれいに洗い、茎のヌルヌルもキレイに落とし、茎の下の部分を5mm〜1cm程度きり切り口を新しくしましょう。

◆水を新鮮に保つアイテム◆
・10円玉を水に入れておく(銅イオンの殺菌効果)
・漂白剤を1滴入れる
・切花用延命剤を入れる
・炭酸水を入れる(炭酸水:水=1:5)
この方法で飾ると実際に効果があるようです。ぜひ試してみてはいかがでしょう。

カーネーションはデリケートなため長持ちさせるのは簡単な事ではありません。細かいところに気を配り、手をかけ愛情を持って育ててあげることが大切なようです。



・赤…母への愛
・ピンク…感謝、気品、情熱
・オレンジ…純粋な愛情
・青…永遠の幸福
・紫…誇り
花の色が多様化している中で、母への思いを込めた贈り物にふさわしい花の色を選びましょう。



予算


母の日の贈り物の相場は【3000〜5000円】が一般的なようです。

上限の相場や予算は「5000円」。生花は種類やボリュームによっては3000円代で購入できますが、鉢物は生花よりはお値段が高めです。鉢の大きさにもよりますが5000円弱の予算にしておいたほうが満足のいく贈り物ができます。

お花には生花と鉢物の2種があります。母親側としては、実用品やスイーツも喜ばれる傾向にあるため一緒に贈る花ならば予算は多少多めに見積もった方がよいかもしれません。



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